台風は今年はもう終わったでしょうか、もうごめんです。

今年は大きい台風が多くて大変でした、毎週のように台風対策しなくてはいけなくて。今年はこれで終わりでしょうか。昨年は10月末まであったそうですが、もう台風はこりごりなんですけれど。

気象庁は数年に1度しか起きない大雨や津波といった大きな災害が起こると予想される場合に「特別警報」を出すようになりました。2011年の東日本大震災が起き、地震や津波で沢山の人が亡くなりました。この時、気象庁は警報を出しましたが、警報だけでは災害に対する警告が足りなかったと考え、特別警報を出すようになったとのことです。

特別警報は命を守る大事なメッセージです。なくて越したことはありませんが、温暖化などによって今後の台風は大きなものが来るようになると予想されています。特別警報は警報の基準をはるかに上回る危険性のある時に出される警報だということをきちんと理解していようと思います。命を守る行動とは、最近の災害でよく考えるようになりました。自分の命は自分で守る行動をしなくてはいけませんね。キレイモ キャンセル