眼鏡使用者にとっては、少しの雨も敵となる

最近、雨の日が多くなっています。
雨が強い時には、もちろん傘をさしますが、傘をさすほどでもない微妙な小雨の日は、とても困ります。
私は、眼鏡使用者です。
あまりコンタクトは使用したことがないし、使用に抵抗があります。
そんな眼鏡使用者にとって、小雨は敵です。
正に今日もそうだったのですが、小雨と言えど雨は雨。
眼鏡に多くの水滴が付いてきます。
もちろん視界は狭まり、イライラもしてきます。
ただ、傘をさすほどでもないと、周りはだいたい傘をさしません。
そんな中で、一人だけさすのは恥ずかしいものもあります。
恥ずかしさを我慢して傘をさして視界を確保するか、視界を諦めて傘をささずに恥ずかしさを感じないようにするか、毎回悩みます。
今日は、途中までは視界を諦めていましたが、あまりの水滴に心が折れて、途中からは傘をさしました。
雨が降るならガッと降って欲しいし、そうでないなら、そもそも降らないでほしいです。
中途半端な雨雲にイライラな日々です。ハイジニーナ