世代交代を簡単にはさせない先輩の意地をみた

どんな世界にも世代交代はつきものですね。いつまでも長老のように年長者が居座っていては、若い人のヤル気をそいでしまいかねないし、モチベーションが下がってしまう恐れもでてくるでしょう。企業なら長年勤めあげた社長が若返りを図るために交代するということがあって、ニュースになったりするのをたまに見かけます。ヒラの取締役が常務や専務、先輩の取締役などを飛び越えて社長に指名されたりすると、11人ごぼう抜き人事などと新聞の見出しにもなったりしますね。新しい風を社内に吹きこむことで、会社の活性化につながっていくんでしょう。企業でも世代交代は実力次第という面は大きなウェートを占めると思いますが、スポーツの世界での世代交代は完全に実力がものをいうと思うんです。絶好調の若手がいて、その人が出場した大きな大会で優勝すると、周りの期待は一気に高まりますね。世代交代の波がきたのかとも思ってしまいます。でも、そこに大きな壁があって、それを乗り越えなければいけません。大きな壁というのは先輩、そのスポーツの現時点での第一人者です。そうはたやすく第一人者、エースの座は渡せない、そんな先輩の意地を垣間見ました。http://www.motorlaiviai.com/zenshin-saiyasune.html